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No,28
カンクン旅行記 2日目 世界遺産 チチェン・イツァ
10月5日 カンクン2日目 天気:曇り時々雨
今日は世界遺産であるチチェン・イツァへのツアーです。
カンクンからの人気のツアーの一つのです。
チチェン・イツァへは、カンクンから車で2時間30分程の距離にあり、マヤ文明のピラミッド等が見れます。
----------持ち物------------------
水 -- 必須です。現地で水を入手するのは難しいと思います。
虫除けスプレー -- これも絶対必須です。
かゆみ止め -- それでもさされた時に。
折りたたみ傘 -- 天気が怪しい時に。現地でビニール袋のようなカッパも売ってました。
上着 -- バスの中がクーラー効きすぎで異様に寒いため。
帽子 -- 天気が良い場合、日陰が少ないので必須です。
現金 -- お土産代程度。
*ビデオカメラの持込は追加料金を取られます。
----------------------------------
ツアー料金の大体の比較です。
日本語ツアー $100前後
日本の旅行会社を通した場合の英語ツアー $70 前後
英語ツアー $50 前後
ガイドの方がマヤ文明や遺跡に関して説明してくださるので、英語に不安のある方は日本語ツアーを申し込んだほうが良いと思います。
私は、安さに負けて英語ツアーにしました。
また、GrayLineで予約しました。
主な選択肢は以下の3つです。
1) CHICHEN ITZA ALL INCLUSIVE 12 Hours $66.50
2) CHICHEN ITZA ON YOUR OWN 11 Hours $42.75
3) CLASSIC CHICHEN ITZA 11 Hours $52.25
2) ON YOUR OWN では、現地出のガイドがついていないので、ピラミッド等を自分で見たい!説明は要らない!という方には良いかもしれません。
3) CLASSIC には現地での英語ガイドと昼食がつきます。MAYA LAND というホテルでの昼食ですが、びっくりするほど美味しくないです! 期待しないほうが良いと思います。もし可能であれば、何か食べれるものを持っていくのが良いかも・・
1) ALL INCLUSIVE は、CLASSICに飲み放題がつきます(多分アルコールも)。
しかし、差額$14も絶対飲めないし、昼食時に自分で注文することも出来るので、お勧めしません。
というわけで私は"CLASSIC CHICHEN ITZA" を選びました。
7時15分ホテルロビーにてピックアップ、その後LA ISLAショッピングモール内で大型バスに乗り換え8時30分頃の出発でした。
なお、その際に、check-inをしろ!との事で、お土産shop内のカウンターにて、登録確認、チケットを取得します。お金を払っていない人はここで払うようです。
バス内の寒さ対策に、目の前にあるスタバでカフェラテをGET!

このような、ひたすらまっすぐな道を2時間ほど走ります。
周りはジャングルですが、たまに民家のようなものも見られます。


途中みやげ物SHOPに立ち寄り、買い物タイムです。
自分たちが日本人だとわかると、”アミーゴ、アミーゴ、ヤスイ、ヤスイ、 ノー、タカイ、ビンボープライス!”
などと、よくわからない言葉で話しかけてきます。
でも、必ずしも全てが、カンクンのホテルゾーンのSHOPよりも安いかというと、そうではないです。
かなり、観光地価格で設定されてました。

マヤのカレンダーです。
記念日等を伝えると、マヤ文字?でカレンダーを作成してくれます。
確か$25前後だったような気がします。
ツアーの帰りに完成したカレンダーを受け取れます。
12時ごろに到着し、ガイドによる現地ツアーの開始です。
1時間30分ほどマヤ文明、遺跡等の説明があった後、自由行動になります。ホテルに昼食を食べに行ってもいいし、もう少し自分たちで見て歩いても良いとの事。

エル・カスティージョと呼ばれるピラミッドです。
以前は上まで登れたようですが、観光客のいたずら書きがひどい為、登れなくなってしまったみたいです。。

このピラミッドは2重構造になっていて、中にももう一つピラミッドがあるようなのですが、閉鎖されていて見ることが出来ませんでした。
また、巨大なカレンダーにもなっていて、春分の日と秋分の日には、ピラミッドの凹凸をを利用した影によって”ククルカン(羽毛の生えた蛇)の降臨”という自然現象が見ることが出来ます。階段の両端が蛇の胴体になり、ピラミッドの陰がこの胴体にできて、羽が生えている様に見えるようです。

蛇の頭は階段の一番下にあります。

写真をクリックして大きくしないとわかりずらいのですが、ピラミッド左端のピラミッドの凹凸部分から、階段の端の部分が3角形に見えてます。春分の日と秋分の日にだけ、このような影ができるそうです。
またこのピラミッドには、4面に各91段の階段があり、91x4+1(最上段)=365と、1年をあらわしてます。詳細はWIKIPEDIAで。
英語版Wikipedia Chichen Itza の説明

球戯場です。といっても、娯楽で行われたわけではなく、宗教儀式として、サッカーに似たゲームが行われたようです。

両サイドの壁の中央上部に輪がついてあり、そこにボールを入れたチームが勝ちです。
しかし、勝った方のキャプテンは、生贄として、処刑されてしまいます!!

また、ここでは4方が大きな壁で囲われているため、音が反響し、手をたたいてみると、何度も反響します。よって、演説等にも使われたとの事です。

戦士の神殿といわれる所です。
見にくいですが、階段を上がったところに、チャックモールと呼ばれる像がおいてあり、昔は生贄の心臓をこの像の上に置いたようです。

セノーテと呼ばれる泉です。直径30メートルくらいはありそうでした。
昔には、雨乞いのために生贄として、若い処女にお酒を沢山飲ませて、酔わせた状態で人身御供として投下されたとのことです。
正直あまりきれいではありませんでしたが、少し神聖な雰囲気も感じました。
このようなセノーテはこの地方にいくつもあり、人々の水源としても機能していたとのことです。

セノーテにはピラミッドから5分ほど歩くのですが、多くの現地の方がみやげ物を売っています。

木彫りのお面のようなものがありますが、全て手作りです!


こんな小さな子までもがお土産を売っています。
4時で自由行動は終了し、帰りのバスに乗り込みます。
帰りのバスではみんなもうぐっすりです。
暑くて、湿度も高く、ずっと歩き回っていたので、ホントに疲れる一日でした。。
ホテル到着したのは夜7時ごろ。
どこにも出かける元気が無く、ルームサービスを頼んで、簡単な夕食としました。
明日はイスラ・ムヘーレスへ。。
海外生活ブログ一覧へ
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カンクンより AIR MAILさんのブログで、もっと詳しい情報を知ることができます。
写真もとっても多くって楽しいですよ~!
今日は世界遺産であるチチェン・イツァへのツアーです。
カンクンからの人気のツアーの一つのです。
チチェン・イツァへは、カンクンから車で2時間30分程の距離にあり、マヤ文明のピラミッド等が見れます。
----------持ち物------------------
水 -- 必須です。現地で水を入手するのは難しいと思います。
虫除けスプレー -- これも絶対必須です。
かゆみ止め -- それでもさされた時に。
折りたたみ傘 -- 天気が怪しい時に。現地でビニール袋のようなカッパも売ってました。
上着 -- バスの中がクーラー効きすぎで異様に寒いため。
帽子 -- 天気が良い場合、日陰が少ないので必須です。
現金 -- お土産代程度。
*ビデオカメラの持込は追加料金を取られます。
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ツアー料金の大体の比較です。
日本語ツアー $100前後
日本の旅行会社を通した場合の英語ツアー $70 前後
英語ツアー $50 前後
ガイドの方がマヤ文明や遺跡に関して説明してくださるので、英語に不安のある方は日本語ツアーを申し込んだほうが良いと思います。
私は、安さに負けて英語ツアーにしました。
また、GrayLineで予約しました。
主な選択肢は以下の3つです。
1) CHICHEN ITZA ALL INCLUSIVE 12 Hours $66.50
2) CHICHEN ITZA ON YOUR OWN 11 Hours $42.75
3) CLASSIC CHICHEN ITZA 11 Hours $52.25
2) ON YOUR OWN では、現地出のガイドがついていないので、ピラミッド等を自分で見たい!説明は要らない!という方には良いかもしれません。
3) CLASSIC には現地での英語ガイドと昼食がつきます。MAYA LAND というホテルでの昼食ですが、びっくりするほど美味しくないです! 期待しないほうが良いと思います。もし可能であれば、何か食べれるものを持っていくのが良いかも・・
1) ALL INCLUSIVE は、CLASSICに飲み放題がつきます(多分アルコールも)。
しかし、差額$14も絶対飲めないし、昼食時に自分で注文することも出来るので、お勧めしません。
というわけで私は"CLASSIC CHICHEN ITZA" を選びました。
7時15分ホテルロビーにてピックアップ、その後LA ISLAショッピングモール内で大型バスに乗り換え8時30分頃の出発でした。
なお、その際に、check-inをしろ!との事で、お土産shop内のカウンターにて、登録確認、チケットを取得します。お金を払っていない人はここで払うようです。
バス内の寒さ対策に、目の前にあるスタバでカフェラテをGET!

このような、ひたすらまっすぐな道を2時間ほど走ります。
周りはジャングルですが、たまに民家のようなものも見られます。


途中みやげ物SHOPに立ち寄り、買い物タイムです。
自分たちが日本人だとわかると、”アミーゴ、アミーゴ、ヤスイ、ヤスイ、 ノー、タカイ、ビンボープライス!”
などと、よくわからない言葉で話しかけてきます。
でも、必ずしも全てが、カンクンのホテルゾーンのSHOPよりも安いかというと、そうではないです。
かなり、観光地価格で設定されてました。

マヤのカレンダーです。
記念日等を伝えると、マヤ文字?でカレンダーを作成してくれます。
確か$25前後だったような気がします。
ツアーの帰りに完成したカレンダーを受け取れます。
12時ごろに到着し、ガイドによる現地ツアーの開始です。
1時間30分ほどマヤ文明、遺跡等の説明があった後、自由行動になります。ホテルに昼食を食べに行ってもいいし、もう少し自分たちで見て歩いても良いとの事。

エル・カスティージョと呼ばれるピラミッドです。
以前は上まで登れたようですが、観光客のいたずら書きがひどい為、登れなくなってしまったみたいです。。

このピラミッドは2重構造になっていて、中にももう一つピラミッドがあるようなのですが、閉鎖されていて見ることが出来ませんでした。
また、巨大なカレンダーにもなっていて、春分の日と秋分の日には、ピラミッドの凹凸をを利用した影によって”ククルカン(羽毛の生えた蛇)の降臨”という自然現象が見ることが出来ます。階段の両端が蛇の胴体になり、ピラミッドの陰がこの胴体にできて、羽が生えている様に見えるようです。

蛇の頭は階段の一番下にあります。

写真をクリックして大きくしないとわかりずらいのですが、ピラミッド左端のピラミッドの凹凸部分から、階段の端の部分が3角形に見えてます。春分の日と秋分の日にだけ、このような影ができるそうです。
またこのピラミッドには、4面に各91段の階段があり、91x4+1(最上段)=365と、1年をあらわしてます。詳細はWIKIPEDIAで。
英語版Wikipedia Chichen Itza の説明

球戯場です。といっても、娯楽で行われたわけではなく、宗教儀式として、サッカーに似たゲームが行われたようです。

両サイドの壁の中央上部に輪がついてあり、そこにボールを入れたチームが勝ちです。
しかし、勝った方のキャプテンは、生贄として、処刑されてしまいます!!

また、ここでは4方が大きな壁で囲われているため、音が反響し、手をたたいてみると、何度も反響します。よって、演説等にも使われたとの事です。

戦士の神殿といわれる所です。
見にくいですが、階段を上がったところに、チャックモールと呼ばれる像がおいてあり、昔は生贄の心臓をこの像の上に置いたようです。

セノーテと呼ばれる泉です。直径30メートルくらいはありそうでした。
昔には、雨乞いのために生贄として、若い処女にお酒を沢山飲ませて、酔わせた状態で人身御供として投下されたとのことです。
正直あまりきれいではありませんでしたが、少し神聖な雰囲気も感じました。
このようなセノーテはこの地方にいくつもあり、人々の水源としても機能していたとのことです。

セノーテにはピラミッドから5分ほど歩くのですが、多くの現地の方がみやげ物を売っています。

木彫りのお面のようなものがありますが、全て手作りです!


こんな小さな子までもがお土産を売っています。
4時で自由行動は終了し、帰りのバスに乗り込みます。
帰りのバスではみんなもうぐっすりです。
暑くて、湿度も高く、ずっと歩き回っていたので、ホントに疲れる一日でした。。
ホテル到着したのは夜7時ごろ。
どこにも出かける元気が無く、ルームサービスを頼んで、簡単な夕食としました。
明日はイスラ・ムヘーレスへ。。
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